いまさら聞けないEvernoteを使いこなすための超基本3原則

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Evernoteを使っている人は要チェック超基本三原則。

みなさんはどんなふうにEvernoteを活用しているでしょうか。

家計簿、好きなページの保存場所など様々でしょうが、すべての使い方に共通する超基本3原則があります。

ぜひ、参考までに。

1.とにかく放り込む

evernoteには多くのノートを保存できる。さらに、検索機能がとても充実している。

つまり、とにかくノートの量を増やすことが最も効果的な使い方だ。

ちなみに、わたくしODDはノート数約1,900。

 

ノートなわけだから、やっぱりすばやく入力できないとだめ。ということだね。

速くないと。

 

1.1webクリップ

everclip

Evernoteが提供している「webクリッパー」を使って、webページをダイレクトにevernoteに放り込めます。

webページのほしい部分だけを選択し、タイトルとフォルダとタグをその場で設定し、すぐ保存できます。

 

放り込むときには、決して時間をかけない

つまり、タイトルを変えない。タグも変えない。   速さが命。これに尽きます。

 

私の1,900のノートのうち50%はwebクリップから作られたものです。

 

1.2 IFTTT(RSSをEvernoteへ)

IFTTT / Dashboard

超たくさんのwebサービスを連携しまくれる究極サービス

 



IFTTTというwebサービスがあります。

IFTTTとは If This Then Thatのことです。

直訳すると「もしこれならあれする」かな。たぶんね。

 

トリガーとアクションによりうまれるレシピ

こーいうことですよ。

「this」というものが何かしたら「that」を自動的にしてくれる「recipe(レシピ)」を作れるんです。

たとえば RSSでスターをつければ、自動的にEvernoteに保存されるとか。

 

Thisつまり、トリガーをまず設定します。

evernote-three-roles (2)

これだけのサービス。多すぎるくらいです。

おそらくもっとも使用者の多いreederはFeedlyでしょうから、Feedlyを選びます。

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日本語訳をつけてみました。

Feedlyの場合、この四つのうちのどれかからトリガー、つまり、いつ記事をEvernoteに保存するかを選択できるわけです。

今回は左上の新しい記事が加わったときにしてみました。

 

次に、「アクション」として保存先にEvernoteを選択してやります。行きましょう。

evernote-three-roles (8)

 

Feedlyの記事をEvernoteに保存するときの形式を選んでやります。

Titleは作られるノートの名前、Bodyは記事の中身、Notebookは、保存するフォルダ、Tagsはタグです。

もちろんテキストで設定するのですが、それぞれのアクションごとに内容を変えられる「タグ」も使うことができます。

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タグを指定することで、より分かりやすくノートを自動作成できるんですね。

これで、Feedlyの記事が自動的にEvernoteに保存されるようになりました。

 

2.ナンバリングで見やすく整理

evernote2

スタックに三桁、そのノートブックに四桁の番号をつけます。

300_趣味 

3001_心理

3002_カメラ

3003_ノート

のように、同じカテゴリを同じ番号で整理します。   全体の印象がすっきりし、目的のノートを、見やすいノートブックとスタックの分類ですばやく探し当てることができます。 とにかく、すっきりします。   また、スタック内でのノートブックの順序を簡単に決めることができ、ソートも簡単にできます。

3.タグをつけて検索に引っ掛ける

Evernoteの大原則として、溜めたノートを一瞬で見つける必要がありますよね。

もちろん検索機能があるわけですが、ノートが増えるにつれて、検索結果数がとてつもなくなってしまうわけで、対策が必要なわけです。

そこで、タグが超重要になります。

 

タグをつける際のルール

  • あとからどんなキーワードで調べるのか
  • そのタグで何を連想できるのか
  • ノートとは違って量産しまくること

これに尽きると思います。

 

Evernoteはすばやくノートを見つけるために多くの工夫をしてありますから、タグは量産しても構わないのです。

むしろ、的確にキーワードを設定すれば多ければ多いほうがいいんです。

ノートブックとは違い、ノートをまとめたり、分類するわけではないですから。

 

まとめ

これらのことを踏まえれば、特に使いたての人は、恐るべし速さでEvernoteギークになれることでしょう。

よきEvernoteライフを。

 

 

 

 

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