読んでもらえる記事を作るための方法をたくさん調べたので、教えます

 
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ブログを書くからには、より多くに人に自分の書いた記事を読んでもらいたいと思うことでしょう。

僕も同じです。

 

つい数日前、このブログを始めました。

ブログをはじめた理由は、まさしく先輩のブロガーのブログをみて、感銘を受けたからです。

 

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感銘を受けたブログ



 読んでもらえる記事を作るための方法をたくさん調べたので、教えますWebデザインレシピ 読んでもらえる記事を作るための方法をたくさん調べたので、教えます

感銘を受けたブログ



ozpaの表4をみて、自分の感じたこと、出来事を発信できることにとてもあこがれました。

書いてることはしっかりしていながら、ふざけた文面でリラックスしながら記事を届けてくれる。

 

webデザインレシピをみて、その美しさに驚きました。

当時、webの世界に興味を持ちながらも知識がほとんどなかった私にとって、HTMLとCSSで表現される美しいレイアウト、

また、美しい画像を使ってわかりやすく、細部までこだわった記事。

 

私の決意

私は超感動して、ブログを始めることにいたしました。

学んでいたHTMLとCSSと、PHPを学んでWordpressテーマを作り上げ、JavaScriptもかじって、いよいよ自己発信の場が完成したわけです。

 

HTMLを学び始めてから1年半、PHPを学んで半年、テーマの作成に2ヶ月。

気合も入っています。

長い期間を経て完成した舞台を前に、私は大きな恐怖に教われました。

自分の記事を読んでくれる人がいるのだろうか?

 

果たして・・・

これはブログを書き始めた人ならきっと感じることだろう。

たとえどんなに時間をかけてブログを書き上げたって、読んでくれる人がいなければ、努力は報われないし、まさに骨折り損。

そんなことは絶対に避けないといけません

 

実際に、ブログを書き始めた人は、どのくらいでどれだけ多くの人に見てもらえるようになるのか。

半年で15万PV(アクセス)を達成する人は、1,000PVに満たない人もいます。

さて、この差は何なのだろうか。

 

何がよいブログと悪いブログの違いか

良質な記事、これはもちろん欠かせません。

ブログという以上、読者は記事から何かを学ぼうとして着てくれるわけです。

しかし、どれだけ記事が良質でも必ず記事を見に来てくれるわけではないですよね。

 

そう、タイトル。

雑誌とブログの違いは何でしょうか。

雑誌は有料、ブログは無料

 

ブログは雑誌とは違う

雑誌を買う場合、お金を払っているわけですから、読者の記事への意識は必ず高くなっています。

お金を出しているのに記事をしっかり読まないなんてことはほとんどないですよね。

しかしブログは無料で見ることができます。

無料の記事が無数に並んでいるweb上の記事は、すべてタイトルで選ばれるわけです。

 

すべてはタイトル。タイトルで記事が読まれるか決まるわけです。

いくら記事がよくてもタイトルが悪ければ読まれることはないし、記事がよくなくてもタイトルがよければ少なくとも見てくれるわけです。

さて、一体よいタイトルとは何なのでしょうか?

 

読みたくなるタイトル

当たり前ですが、これに尽きます。

読みたくなるタイトルを見ると、思わずクリックしてしまうのは当然ですよね。

では、その読みたくなるタイトルとは何か。

 

読みたくなるタイトルのつけ方7つ

1、なにか「得」することを示す

読者は記事を読んで役立つことを知りたい、つまり得をしたいわけです。

 

ex.明日から使える!楽しい会話を途切れさせないテクニック

ex.もう二度と失敗しない、液晶フィルムをきれいに貼る方法

 

この記事を読むことで何か得られると思ってもらうことが大事なのです。

 

2、数字を入れて具体性を出す

ありきたりですが、効果はちゃんとあります。

 

ex.半年でPVを16倍にした僕なりのルール9個

ex.写真を撮るときに知っておきたい構図7つ

 

数字を使わないときに比べて、感覚が手に取るように伝わってきます

記事の内容がより日常に身近であるほど使える方法でしょう。

 

3、読んでほしいターゲットを絞る

HTMLの記事を書いたって、ホームページを作ったことのない人には無益なわけで、自分の作った記事がすべての人にとって有益なわけではありません

ある程度ターゲットを絞り、その人々に呼びかけるタイトルをつけなければいけません。

 

ex.初心者ブロガー必見、作りたてのブログ運営術

ex.熟練者こそ要注意、HTML5の注意点を今こそ確認

 

これでターゲットに当てはまる読者は、自分が見ると参考になりそうな記事のタイトルを確実にクリックするでしょう。

もちろん、ターゲットを狭めすぎるのは逆効果です。

 

4、SEO対策のキーワードを入れる

タイトル、リード、本文ともに、記事の主軸となるテーマ、すなわちキーワードを強調すると、SEO対策になり、おのずと検索にもヒットするようになります。

あまりにキーワードを乱発すると逆効果になりますが、すべてのキーワードをあわせて全単語の10%前後が好ましく、最も効果的です。

 

ex.androidユーザー要チェック、重大な脆弱性がみつかった!(android)

ex.Photoshopをつかうwebデザイナーが注意すべきポイント9つ(Photoshop、webデザイナー)

 

5、感動を表す、インパクトのある語を!

「超すごい」「要チェック!」「絶対」「必見!」

これらのように、インパクトのある単語を入れるだけでも、読者の興味を引くことができます。

 

ex.これは激ヤバ、ロシアのおそろしい交通事故動画

ex.知らないとマズイ、デザインの新常識30個

 

6、自分の感想を入れること

「買っててよかった」「これはすごい」「試す価値あり」

などなど、自分の感想を入れることが大事。

筆者自身の感想を入れることで、より記事に現実性が生まれ、自分も同じような気持ちになれるのではないかと思うことができるのです。

 

ex.生きててよかった!渋谷駅から5分のカフェが快適すぎてやばい

ex.GoogleにかわるRSSリーダー・feedlyは最高、試す価値アリ

 

7、必ず作ったタイトルを3回以上書き直す

一度自分で作ったタイトルを客観的に見てみます。

すると、この部分を削って、キーワードをもう一個増やそう。とか、ここを短くするとすっきりする。とか、直すべきところがたくさん見つかります。

 

一度タイトルを書くだけで、それが読者をひきつける完璧なものであることはほとんどありません。

何度も訂正し、磨き上げることでよいタイトルが生まれるのです。

 

まとめ

以上のルールをまとめてみると

1、なにか「得」することを示す

2、数字を入れて具体性を出す

3、読んでほしいターゲットを絞る

4、SEO対策のキーワードを入れる

5、感動を表す、インパクトのある語を!

6、自分の感想を入れること

7、必ず作ったタイトルを3回以上書き直す

 

これらのことに気をつけると、タイトルの質が変わってくるでしょう。

自分のタイトルが、有名なブログのように押したくなるようなものに変っていくのを見ることで、おのずとやる気も出てきます。

さあ、最高のタイトルをつくろうではないか!

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