どんな人とでも会話を続けられるために気を付けるべき大切なこと7つ

 
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あなたは人と会話が続かなくて困っていませんか

私は昔から人見知りということもあり、会話が長続きせず、さまざまな場面で悩まされてきました

特に好きな人だったり、二人きりになったときは焦ります。めちゃくちゃ。

 

いくら話下手だっていろんな人とたくさんしゃべりたいし、仲良くなりたいんです。

でも、二人きりになって沈黙が訪れるのが怖いんです。

きっとそういう人は私だけではないと思います。

 

それに、会話がうまければどれだけよい人生を送れることか。

たぶん、多くの親友ができて、モテて、一日中友達とコミュニケーションできる。

うらやましいです。でも、うらやましいと思うだけではいつまでたっても会話下手なままです。

 

そこで今回、人と会話するときに、これに気を付ければ会話が途切れない、少なくとも長続きする、というポイントを集めました。

 会話を長続きさせるポイント

1.事実に自分の感情をプラスする

会話とは、そもそも自分の感情を交換し合い、共有するものなのです。

とくに、女の人の会話に極端にみられると思いますが、自分の思いを吐き出し、それに共感しあうのが本来の会話なのです。

会話が怖くて、本当の会話から遠ざかっているとわからなくなってしまいそうですが、これが会話の原則です。

 

だからこそ、会話の中で、ただ起こったことをいうだけの人の話は面白くないし、続かないわけです。

皆さんも、ただ事実の報告だけをしていませんか

起こった出来事に関して、自分が何を思ったのかもプラスして話してみましょう。

 

そこから相手が共感してくれて、相手が同じようなエピソードを話してくれるかもしれないし、話が広がるかもしれないわけです。

出来事+自分の感情に気を付けて、会話してみましょう。

 

ex.昨日散髪に行ったら、担当の美容師さんが美人だったんだよ。

→昨日散髪に行ったら、担当の美容師さんが美人で、テンション上がっちゃたよ

 

2.相手が共感してほしいところに気づく

たとえば相手が

 

「昨日、補習で2時間先生に残されたんだよ」

 

と言ったとします。

では、よりよい返事の一言目はどちらでしょう

 

1.「補習って、何の科目??」

2.「うわぁ、そりゃ大変だったな」

 

もちろん2ですね。

相手は、昨日補習を受けて、しんどかった、めんどくさかった、大変だった、などのマイナスの感情に共感してほしいと心の中で思っているのです。

それなのに、相手の感情でなく、出来事に注目するのは的を外していますよね。

 

相手がなにか出来事を話したら、まず相手の感情を読み取り、共感する。

出来事についてはそれから話す。

 

自分が悲しい出来事を話したときに、同情や、慰めを得られないと悲しいですよね。

もちろん、相手も同じように、共感を得られないと良い気分にはならないのです。

 

3.相手の言葉を繰り返してみる

オウム返しという言葉がありますが、まさに言葉通りに相手の言葉を言い返します。

 

ex.「昨日は家族と日帰り旅行してきたんですよ。」

→「おお、家族と日帰り旅行ですか」

 

これは、会話の本などを読んでいると必ずと言っていいほど載っている方法なのですが、ただ繰り返すだけでは、なんだかうっとうしく感じられそうですね。

そこで、こういう工夫をしてみましょう。

 

「おお、家族と日帰り旅行ですかっ!」

 

わかりますか?ここでも、さっきのポイントのように相手の感情に共感するのです。

相手は旅行に行ってきた、つまりプラスの感情なわけなので、いい方向に共感します。

語尾をはねる感じ?(人によって違うと思いますが)でもなんでも、うらやましいとかいう感情を表せるように繰り返します。

 

相手は、自分の話をよく聞いていて、しかも共感してくれていると感じ、幸せになれますよね。

 

4.返事を一言で済ませない

会話には質問と返事があり、聞き手と話し手が入れ替わるのですが、質問の時に返事を一言「はい」や「いいえ」などで返すのはもったいないです。

ただ一言で返事を返すと、相手は、話を膨らませることが難しくなります。こちらから、何か突っ込みどころや、何か情報を上乗せしないと、話はそこで途切れます。

 

返事には、情報でも、出来事でも、感情でも、何か一つは付け加えると、相手もそこから会話を続けることができます。

返事を簡単に済ませないことに気を付けよう。

 

ex.(ダメな例)「家から学校までどれくらいかかるの?」

→「2時間くらい。」

ex.(理想の例)「家から学校までどれくらいかかるの?」

→「2時間くらいかかって、通学だけでもぐったり…。」

 

5.話題が尽きれば、目の前の情報を

同じ人と長い間会話していると、必ず話題は尽きるものです。

そういう時は、目に留まったものを話題にします。

 

自分も相手も見えているものにしましょう。

これで、共通の話題をすばやく作ることができます。

 

共通の話題というのはとても大切で、自分や一部の人だけがわかる、いわゆる内輪ネタというものは、その内容を知らない人に苦痛を与えます。

共通の話題にすることは会話の大原則、暗黙のルールなのです。

 

ex.「7時半なのに、まだ明るいね。」→「そうだね、すっかり夏だね」

 

6.相槌をしっかりする

自分の話を、相手がそっぽ向きながら無反応で聞いていると、どう思いますか?

いい気はしないですよね。

 

もちろん、人である以上それは誰でも一緒ですね。

相槌を打つというのは、相手の話をしっかりと聞いています、という言葉なきコミュニケーションなのです。

 

でも、適当にうんうんってしてりゃいいってわけでもありません

むしろ、相槌はしすぎると、自分の話が退屈だから早く終わらせてほしいと思われてる、と相手に思わせてしまいます。

 

適度にうなずくことが大事ですね。

 

7.相手のことを知りたい気持ちを持つ

特に初対面の相手は、どんな性格で、どこ出身で、何をしている人なのかわかりません。

そこで、どんな人なのかとても知りたい、という気持ちを持つのです。

 

親密な会話は、相手のことを知りたい気持ちから始まります。

相手のことに無関心なら、会話が弾むはずがありません。

 

常に相手の人となりや生活について疑問を持ち、探求心を持つこと。

 

まとめ

1.事実に自分の感情をプラスする

2.相手が共感してほしいところに気づく

3.相手の言葉を繰り返してみる

4.返事を一言で済ませない

5.話題が尽きれば、目の前の情報を

6.相槌をしっかりする

7.相手のことを知りたい気持ちを持つ

 

このことに常に気を配るだけで、人との会話がより楽しいものになると思います。

また、そう願ってます。

では。

 

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