Photoshopのいまさら聞けない超基礎知識・主な6つの保存形式編

 
psd

webデザインとかフォトグラファーの人なら必ず使うPhotoshopですが、プロ向けソフトなため画像の保存形式一つとっても豊富な種類があります。

一度、振り返って、それぞれのデータにあった保存方法を考えてみましょう。

 

【PSD】・もっともフォトショで使うかも

フォトショの標準の保存形式はPSD。

 

フォトショで編集したレイヤーや画像処理をすべて一括に保存できて、何回繰り返し保存しても劣化することがない。

 

最後の画像出力の時以外はこれで保存するのが一般的だが、ファイルサイズがレイヤー数や画像処理に伴って大きくなってしまう。

 

【TIFF】・汎用性が高い

tiffは、ほとんどすべてのアプリで使用できる、とても汎用性の高い形式である。

 

レイヤー情報も保存できるが、PSDよりもファイルサイズが大きくあなりやすい。

 

また、画像も圧縮されないので、繰り返し保存も可能である。

【EPS】・印刷向きデータ

EPSは印刷するためのデータ形式。

 

データを入稿するときは、これが一番多い。

 

もちろん、印刷んときのカラーモードはCMYKで。

【JPEG】・言わずと知れたweb向け画像

全世界で一番つかわれている画像形式といっても過言ではないのじゃないのでしょうか。

 

基本的にデータを軽くするために圧縮されている。

 

圧縮率は保存の際に指定できるが、もちろん画質を上げるとサイズが大きくなる。

【GIF】・超小容量

主にweb上で使われているGIF。

 

最大色が256色と、決して多くないため、単純なイラストやグラデーションに向いていて、容量も小さくなる。

 

また、指定した色を透明にし、背景を有効に使うこともできる。

【PNG】・透過が魅力的

こっちらもGIFと同じように透過させることができるが、フルカラー対応なので、写真でも利用可能だ。

 

GIFに比べて圧縮性能が高く、ファイルサイズも小さくなりがちだ。

まとめ

画像の保存形式一つにいてもたくさんあり、うまく使い分けることで、画像の質やファイルサイズをうまく管理できるようになる。

 

プロを目指すなら、絶対に覚えた方がいいでしょう。

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