もしも英語を話せたら自分の世界が大きく広がる5つの理由

 
canyouspeak

よく日本人は英語ができないと言われ、実際にぺらぺらと英語を話せる日本人は少ない。

島国・日本という1億2000万人の狭い世界の中で過ごすには、英語力はさほど必要ないのかもしれない。

 

でも、英語を話す人に比べて英語を話せない人、主に日本人はとても大きな損をしているように最近思います。

もちろんビジネスで英語を使わなければいけないとか、海外旅行に行くとかそういう場面の話ではなくて、日常生活の中での話です。

 

僕も英検準二級レベルの活きない英語ユーザーですが。

 

1.洋楽

当たり前ですが、ビートルズもマイケルジャクソンもワンダイレクションもテイラースウィフトも、みんな歌うのは英語。

日本語で歌う洋楽の歌手なんていません。

 

日本にももちろんすぐれた歌手はたくさんいますし、十分にたのしむことができるのですが、世界中のアーティストに比べれば非常にちっぽけな世界なのです。

日本語を使うのは日本の歌手だけですが、英語を使うのはアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなどの歌手。

 

新たな音楽の趣味だってたくさん見つけることができますよね。

 

2.映画

英語を聞き取れるなら、洋画も字幕なしで俳優の声で楽しむことができます。

やっぱり映画を見るなら字幕に限りますが、字幕さえも見ずにずっと映像を眺められるなら、もっと楽しめます。

 

3.ネットの情報

インターネット上で最も使われている言語はもちろん英語だ。

実際、世界で最も話されている言語は中国語なのだが、ネット上での言語は2位。

 

日本語はスペイン語に続いて4位である。

 

ネット上で使われる言語の割合を見てみると、英語は約27%に対し、日本語は約5%。

 

つまり、英語が話せる人は日本語しか話せない人に比べて5倍以上の情報をネットから吸収できることになる。

文字通り自分の中の世界が広がるようなものだ。

 

4.友達を増やせる?

日本語の話者人口(日本語を公用語とする国の総人口)はもちろん約1億3000万人。

それに対して英語の話者人口は、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどをまとめて約5億1000万人である。

 

1億3000万人に限られていた友達の最高人数が、一気に5倍程へ膨らむのだ。

まあ、実際に友達になる機会はあまりないかもしれないが、ネット上で交流する相手は格段に増えるし、海外旅行も思う存分楽しむことができる。

 

街で困っている外国人をかっこよくおもてなしすることだって、できるかもしれない。

 

5.入学、就職に有利

日本での英語の試験といえば英検とTOEICが代表的だが、これらの試験で好成績を取っている場合、大学が優遇してくれたり、就職の時に有利になることだってある。

 

また、会社内でもグローバルな人材として評価が上がるかもしれない。

 

とにかく、新たな世界が開ける

まだまだ英語を話すことによるメリットはたくさんあるだろう。

ただ、すべてに共通するのは、新しい分野や世界を見たり、体感できるということだと思う。

 

僕は将来カナダくらいに留学して、たくさん友達作って、外国人のように社交的な性格になって楽しいことをたくさんしたい、とか考えたりするのですが、もちろん英語が話せなければ不可能な話です。

 

つまり、英語が話せないことで留学という世界が閉ざされているのです。

 

80年くらいある人生を日本の世界の中ですべて過ごしてしまうのは、とてももったいないと感じています。

せっかく気軽に海外に行くことができ、ネットで世界とつながることができる世の中なのです。

 

頑張って英語を話せるよう頑張ろうと、また決心した。

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