テイラー・スウィフトって可愛いしカッコいいし声きれいだしなんかいいよね

 
TaylorSwift

テラスハウスの主題歌のWe’re never ever getting back togetherを聞いてからテイラー・スウィフトをよく聞くようになりました。

日本ではYUIが好きなのですが、テイラーも同じようにギターを弾きながら歌ったりします。

Taylor Swift Sexy With Guitar 500x375 テイラー・スウィフトって可愛いしカッコいいし声きれいだしなんかいいよね

まずは聞いて

0 テイラー・スウィフトって可愛いしカッコいいし声きれいだしなんかいいよね

一度は耳にしたことがあると思いますが、すごい好きな声です。大好きです。J-POPとは全く違う曲の雰囲気もGOODなんです。

はっきり言うとこれは女子の気持ちを歌った歌なんですが、そんなの関係ない。

新しい音楽の選択肢じゃないか

洋楽は新しい音楽の世界であることに気付いたのだ。特定のアイドルがぽんぽん量産する稚拙な童謡で埋もれるJ-POPよりも僕は好みみたいだ。

というか、僕はアイドルよりももちろんアーティストのほうが好きだということだが。

日本ではとんでもないほど海外のアーティストの曲はピックアップされない。これは紛れもなく前も言ったように日本語と英語の大きな壁によるものだけれど、やっぱりもったいないよね。

去年のJ-POPのヒットチャートトップ10はAKB系列、EXILE 、嵐で独占されるカオスな状況になってたそうだ。なんか、本当の音楽じゃない気がする。

もちろん日本のポップアーティストも大好きだが、海外には日本にはない魅力がある。

よく中学二年生で洋楽に目覚めて、これが中二病だとか言われるけど、そもそも英語の曲が入ってこない環境(=日本)が世界で見ると特殊なわけで、むしろ英語の世界に飛び込もうとするのは素晴らしいではないかと思う。という自己弁護だが。

英会話(≠英語)のいい練習

日本では英語の読み書きを教わり、大学に受かるために超必死に勉強する。言葉を紙の上で勉強するのだ。おかげで文法はメキメキ身に付き、そこそこの英単語も中学3年生の段階で覚えることができた。

けど、これで実際に英語でコミュニケーションが取れるかといえば、それは100%違う。これは実際に学校の海外研修で体験した。

東南アジアへの研修で学校交流をし、現地の人と少数グループで交流したが、聞き取れる相手の言葉はわずかな単語だけで、言いたいことの一つもすらっと出てこない。もう2年間の英語なんで無意味でしたよ。

英語と英会話は根本的に違うことを痛いほど知らされました。

そこで洋楽なのです。ポップミュージックのテーマの多くは恋愛、日常なのです。もちろん歌詞は文語体でなく口語体ですから日常生活で実際に使う表現が山ほど出てきます。

それにメロディーがありますから、楽しみながらおぼえられるんです。

たとえばさっきの「Getting Back」も日常で使うけど学校では習わない表現ですね。

ここでは、別れた彼氏・彼女と復縁することです。教科書で習うことよりよっぽど実用的な英語ではないでしょうか。

聞いてて悪いことはないよね

洋楽は聞いて損ずるもんじゃないです。一度聞いてみましょうよ。

これはTaylor Swiftのアルバム「RED」に入っている「RED」って曲です。お気に入りです。

YouTubeで検索すると、ほとんどどんな曲でも聞くことができます。日本とは違って音楽販売の概念が違い、CD代金ではなく、カラオケの印税や、使用料などで利益を稼ぐので、曲自体は簡単に聞くことができるのです。

また、CDの価格も日本の半額以下と、より音楽が身近にあるようです。

もしも洋楽のCDがほしいならば、海外のアマゾン(Amazon.comかAmazon.uk)をつかうと、配送料を含んでも日本で買うより大概安くなります。

これだから日本では音楽の違法配信がはびこっているのだとおもんですがね。

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