ブログのネタに困っているあなたへ、記事を生み出す簡単な7つのタスク

 
7tasks

約1か月ぶりのブログ更新となってしまいました。

学校の研修旅行でアメリカに行ったと思えば、帰国してすぐに期末テストがあって、ひぃひぃ言いながら机に向かい合っておりました。実はテストは明日までなのですが、それは秘密です。

久しぶりに記事を書くと、なかなか文が進みませんね。やっぱり習慣は大事なんですね。

さて今日は、僕がブログの記事のネタに困っているときによく使う、ネタの作り方を紹介しようと思います。

そもそもブログは自分の意見を書くためにあって、記事の内容が一般的に正しい必要があるわけでもなく、自己満足で十分だというのが私の考えですが、誰にも読まれない記事ばかり書き続けるわけにはいきませんね。

ここでいう記事とは、ある程度は読まれて、ある程度まともなもののことです。今日の夕食紹介みたいな自己満足記事は勝手に作っといてください。

1.ほかのブログを覗きに行く

ブログを書いている人はもちろん自分だけではありません。ほかのブロガーが書いた記事をのぞいてみて、自分が各記事に生かせるところを血眼になって探します。

お気に入りのブログリストを作っておくとはかどりますね。

せっかくですから、僕のお気に入りブログさんを少し紹介しましょう。

 

OZPAの表4

ほぼ毎日更新されていて、記事の内容は食レポからガジェット紹介、アプリ紹介などとんでもなく幅広いうえに、とんでもない文才の持ち主でおられます。

prasm

 

このブログは記事もさることながら、デザインの作り込がすごいです。めちゃ凝ってます。記事も、読みごたえのあるものから一行だけのものまで、とにかく自由で参考になります。

 

2.ニュースを見る

ニュースを見て、感想を書くだけでも立派な記事になります。ニュースはまさに旬なものですから、それなりに検索もヒットして多くの人に見られるでしょう。いわゆる流行ですね。

デバイスはおそらくTVよりスマホやパソコンなどのほうは効率よく情報を集められますね。アプリもたくさんありますし。

 

3.読書

本にはネット上のものより深くて専門的な内容が書かれています。また、すべての人が見れる情報源ではないので、まだ世間に一般的に知られていないことについて記事を作ることができます。

小説ならば書評や、感想。自己啓発ものならハウツー記事を書くのもいいですね。

僕は心理学の本ばっかり買います。実は人見知りが激しいので、相手の心理を離さずとも知りたいのですよ。友達になることができないのは、相手をうまくからかうことができないからとか、どんな人とでも会話を続けられるために気を付けるべき大切なこと7つの記事はこの方法です。

 

4.仮眠

どうしても考えが浮かばなったら一度寝てしまうのもいいかもしれないですね。15分程度の仮眠には1晩分の疲労回復効果があるとかないとか言われたりしていますが、頭の中がすっきりリフレッシュされるのは事実です。

なんかの心理学の研究で、一番アイデアが浮かぶのは起きてから3時間後くらいだというのを見たことがあります。仮眠すると多分3時間後くらいに記事のネタが浮かんできますね。

 

5.メモを持つ

記事のネタがないというのは、実は記事のネタに気付いていないことだと思っています。記事を書くのはあくまで自分のブログだから、書く内容なんてきめられていないのです、自由です。

朝の日課を説明してみたり、今日外食した店をレビューしてもいいし、歩きながら考えていたことを書き出してもいいし、何でもいい。でも、頭の中だけにとどめておくとすぐに忘れてしまうのが人間です。メモはそんな些細な考えを書き留めるためにあります。

僕は書きやすくて安めのロディアを愛用していますが、何でもいいです、メモを持ち歩いてふとした考えのキーワードの一つでも書き留めてみてください。ストーリーになっていなくてもキーワードがあればその時の頭の中の状況を思い出すことができます。

 

6.画像でごまかす

ブログに載せられるのはテキストだけではありません。どんな写真だって載せることができます。

どうしても記事が思いつかないなら、少し散歩して近所の景色をきれいに撮影して載せてみたらどうでしょうか。夕食や文房具とかの持ち物でもいいと思います。

 

7.勢いでごまかす

これはさっき紹介したOZPAさんがたまに使われている方法です。勢いだけで乗り切ります。

参考:ウオアアアアアアアアアイパッドエアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!(OZPAの表4)

 

習慣にしてしまう

何か月もブログを続けていればきっと記事のネタに悩むことはなくなると思います。ブログを書くことを習慣にできると、日々の生活の中で自然と記事になりそうなことを見つけることができるようになるからです。

ただ、そのためには常にアンテナを張って、周りの様子に反応することが大事だと思います。あと、継続することも大事ですね。

 

それでは、テスト勉強してきま~す。

 

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