留学を夢見る高校生がTOEICを受験するときに考えた将来のこと

 
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僕の将来の夢の一つは海外の大学へ行き、海外で住むことです。そのためにもちろんネイティブ並みの英語力が必要になるわけです。

カナダやアメリカなどほとんどの大学は、国内に通う外国人受験者の英語力を測るためにTOEFL iBTというテストを使用しています。

このテストは留学生に焦点を合わせたテストになっていて、オンラインで受験します。リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4つの技能を測定し、それぞれのセクションは30点満点で全体で120点満点です。

必要な英語力

一般的に海外の大学へ入学するには95点程度の得点を取る必要があるといわれていますが、これはTOEICでいうところの850点台となかなかレベルが高いです。もちろん3年後の高校卒業までに1度は受けてみたいですがTOEFLはTOEICと違いスコアの有効期限が2年と決められているうえに受験料も約200ドルと高めで、まともに英語でコミュニケーションもできない私にとってはかなり敷居が高いのです。

そもそもTOEICとは、英語が苦手な日本人や韓国人のためにTOEFLのテストを参考にして難易度を落とした、いわば初級者向けテストなのです。そこでまずはTOEICを受けてみようと思ったわけです。受験料も約6,000円と比較的安めです。

まずは英単語

やっぱりもっとも重要なのは語彙力ですよね。評判が高い「TOEIC TEST 英単語 スピードマスター」で毎日の通学の往復の電車の中で見るようにしています。英単語を覚えるには反復するしかないですから行き・帰りで同じ単語を確認します。

TOEIC専用対策も必要

TOEICは癖のあるテストで、独特の設問と回答方法を知らない初めての受験者は実際のスコアより50点低く成績が出ると言われています。公式問題集や僕が買ったような実践型問題集を使って回答形式を知っておかないといけません。

学生だから文法はたぶん大丈夫

現役の学生なので文法については社会人の人より有利だと思います。ひとまずの目標スコアは450点くらいかな?もちろん今回の受験が初めてなのでまったくあてになりませんが。この2014年の間にとりあえず730点を取ることを目的にして頑張ります。

目的が大事

英語の勉強に一番必要なのは、英語を勉強する目的だと思います。僕の場合は海外留学です。

幸せなことに僕の学校では海外の学生や海外の生活に触れる機会がたくさんあります。その中で僕は日本と違って個性を主張することを大事にし、自由を尊重し、感情表現を惜しまない海外の雰囲気にすっかり魅了されたのです。とてもうれしいことです。

TOEICまであと約2か月です。それまでの勉強の途中報告や結果報告もしていきますねー。1

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