Androidのアプリをつくるために必要な環境つくりの手順まとめ

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よし、Androidのアプリを作ろう、と、私思いました。

 

AndroidはJava言語で作られていて、もちろん私はJavaなんてしりません。

 

C言語を少しかじっただけです。

 

それでもどうしてもアプリ作りたいので、この夏休み、一からアプリ開発に取り組んでみることにしました。

 

必要なもの

アプリ開発に必要なものはPC本体以外、すべて無償です。

 

iOSアプリは開発環境だけでも数千円かかりますから、やってみるだけでも十分ですね。

 

Android SDK

まずは、Androidの開発に欠かせない、本体アプリですね。

 

ていねいにインストールしないと、意味わかんなくなっちゃうくらいややこしいので、丁寧に行きましょう。

 

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android sdkのホームページへ行き、本体をダウンロードします。

 

zip版よりexe版の方が絶対に簡単なので、そっちの方を選んでください。

 

exe版の場合、右上の青い「Download the SDK」ではなく、下側の「Download For Other Platforms」を選択し、Windows 32&64bit のinstaller_r****-wiindows.exe(***はバージョンアップなどで変わります)をクリックし、ダウンロードします。

 

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あとはexeファイルを起動し、フォーム通りに進んでいくと、無事にインストールできると思いますが…。

 

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ただ、インストールする際のフォルダはわかりやすいものにした方がいいです。

 

僕は、Program Filesの直下にandroid_sdkというフォルダを作りました。

 

パスの設定

sdkをインストールすると、windowsにsdkのパスを通さないといけません。

 

インストールしたandroid sdkのフォルダの中にtoolsというフォルダがあるので、そのフォルダのパスを調べます。

 

僕の場合は、C:\Program Files\android_sdk\tools です。

 

コントロールパネルから、システム、システムの詳細設定へすすみ、環境変数をクリックします。

 

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環境変数の設定画面の下側のシステム環境変数のなかにある”PATH”を選択し、編集を選択。

 

すでにいくつかのパスが入力されていると思うので、すべての文の一番後ろに ; (セミコロン)を入力し、その後ろに先ほどコピーしたtoolsフォルダのパスを入力し、設定を完了します。

 

Java SE Development Kit (JDK)のインストール

次にJDKのダウンロードとインストールです。

 

ダウンロードするサイトは先ほどと同じく英語です。

 

Java SE Development Kit (JDK)ダウンロードページ

 

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赤四角のJDK Downloadをクリックします。

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一番上のJava SE Development Kit 7u25の、Accept Lisence Agreementをチェックし、32bitの場合はx86,64bitの場合はx64を選択し、ダウンロードします。

 

同じようにインストールします。

 

パスの設定

JDKも先ほどと同様パスの設定が必要となります。

 

JDKをインストるしたフォルダの中にbinというフォルダがあると思いますので、そのアドレスをコピーし、先ほどと同じくシステムの詳細設定から環境変数、PATHに追加してください。

JAVA_HOMEの設定

先ほどはPATHという環境変数を編集しましたが、JAVA_HOMEという環境変数を作らなければいけません。

 

環境変数の設定画面の下側の追加をクリックし、変数名「JAVA_HOME」変数値は先ほどと同じbinフォルダのアドレスにします。

 

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これでJDKの設定は終わりです。

Eclipseのインストール

続いてはEclipseのダウンロードとインストール。

 

具体的には「Eclips IDE for Java Developers」というものをダウンロードします。

 

zipファイルをダウンロードし、回答すると、eclipseというフォルダができるので、便宜上Cドライブの直下に移動しておきましょう。

 

ADTプラグインのインストール

つづいてAndroid Development Toolsを入れたいと思います。

 

eclipseフォルダ内のeclipse.exeを起動し、Helpから[Install New Software]を選び、Add…を選択します。

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NameにはAndroid Plugin,Locationはhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/を入力します。

 

Pending…の表示の後、Developer Toolsというものが表示されるので、チェックを入れてNext..を押します。

 

これでAndrod pluginのインストールが始まります。

 

SDKのパスをelipseに通す

SDKのフォルダの場所をeclipseに教えなければいけません。

 

eclipseの[Windows]環境設定を開き、[Prefernence]設定、左側のタブからAndroidを選び、[SDK Location]にSDKのフォルダのパスを入力します。

 

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おっけ~

 

ひとまず環境はすべて手に入った

これで必要なものはすべて手に入りました。

 

しかし、まだSDKの設定が必要です。

 

SDKの設定

先ほどインストールしたSDKのフォルダの中にSDK Manager.exeがあるので、それを起動してください。

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ToolsのすべてとAndroidの必要なバージョンにチェックを入れて、インストールしてください。

 

これで設定はひとまず完了です。

 

疲れましたね。。。

 

次はエミュレーター起動まで行きましょう。

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