時代を超えたブロックメモの代名詞「ロディア」の新色・ホワイトを手に入れた

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フランス生まれの人気メモパッドRHODIAの新色・ホワイトを手に入れました。

真っ白な見た目とシルバーの輝くロゴがめっちゃかっこいいです。

 

今までのRHODIAと比べてみた

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一番左のものは12号のドットパッドで、家に置いて使っていました。真ん中のは11号の5mm ruledで、胸ポケットに入れて持ち歩いて使っていました。

白色のほうがカッコいいので、真ん中のロディアと役目交代ですね。ちょうど使い切るところだったのでよかったです。

 

もちろん中身は今までのロディアと一緒です。いつでも持ち歩いて、何でも書きまくります。

 

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超便利メモアプリ「Google Keep」はリマインダーとして使うのが正解だと思う

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僕は今までなんでもかんでもEvernoteに放り込んで書類やメモを管理する重度のEvernoteユーザーだったのですが、ついにそれを上回りそうなツールがGoogleから登場しました。

GoogleKeepとは?

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Google Keepはパソコンからでもスマホからでも書き込んだり閲覧できる同期型メモアプリで、Googleアカウントにすべてメモが保存されます。もちろんToDoリストも作れるし、その場で撮った写真も保存できます。

フラットできれいなデザインで、自分が作ったメモに色を付けることでわかりやすく分類することもできます。

簡単なメモアプリを探しているスマホユーザーはGoogle Keepを選んで間違いありません。

何でも保存できる

Evernoteと同じく写真・音声・位置情報などほとんどすべての情報を保存することができます。テキストとは別にToDoリストも作ることができます。

テキスト

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ToDo

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Screenshot_2014-02-01-12-56-32音声と文字起こし

Screenshot_2014-02-01-12-56-38ブラウザからの共有

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もちろん時間の通知(=リマインダー)も

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場所の通知という新概念

GoogleKeepには「場所の通知」という見慣れない機能がついています。自分で場所を指定して、その場所に近づいたときに通知するというものらしいですがほかにはなかなかない機能ですね。

ちょっと買い物に出かけたついでに郵便物をポストに出すとか、そういうことを覚えておくのに使えますね。場所の指定はわざわざ住所を打たなくても施設名で認識されるので便利ですね。

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色で分類

またもう一つ特徴的な機能として、色分けがあります。保存した音声やテキストなどはカードのように表示されますが、その一つ一つに好みの色を付けることができます。

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美しいグリッドデザイン&リスト表示

それぞれのメモはグリッドデザインで表示されます。Facebookのタイムラインのようで見ていて気持ちいいデザインです。色分けと一緒に使うとさらにカラフルできれいです。

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スマホ版アプリだけでなく、パソコンから見ても同じ表示でメモを見ることができます。

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もしもこの表示を見づらいと感じたなら、リスト表示もできます。

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Chromeなら拡張機能でもっと便利に

GoogleChromeの拡張機能で、もっとGoogleKeepを便利に使うことができます。拡張機能をインストールすると、アプリランチャーなるものがタスクバーに現れます。

アプリランチャー

デスクトップから簡単にGoogleKeepを開くことができるようになります。

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Androidのウィジェットが便利

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AndroidのKeepアプリではもちろんウィジェットを配置することができます。最近保存したメモが色付けされて一覧表示されるので、Todoやリマインダーとしての威力抜群です。

Evernoteとはちょっと違うかな

Keepが発表された直後はよくEvernoteと比較されて、「Evernoteにとってかわるツールとなるか!?」みたいな評価をされていましたが、実際Evernoteとは似ても似つかないものなんですね。

Evernoteはいわば自分専用の情報ボックス。見た記事、写真、書類、音声、位置情報をなんでもかんでも突っ込んで自分なりの情報の宝庫を作り上げて、必要な時に検索してもう一度読み返します。

それに対してKeepはいわば万能リマインダー/ToDoリスト。Evernoteと同様に何でも保存できますが、長期保存には向いていません。今後必要なことややらなければならないことを簡単にメモっておくシンプルなメモ帳に近いでしょう。

Evernoteは過去の情報、Keepは未来の情報に対して使うのが自然な流れだと思います。Evernoteではできなかった小さな予定のメモをするのがKeepの役割になるでしょう。

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やっぱりロディア最強、Evernoteが絶対勝てないメモの秘密

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いくらEvernoteのおかげで情報が集まったり、メモをとっておいたりできるといっても、決してアナログのメモには勝てないことがある。

ずばり、自分らしく、素早くメモることだ。

自分らしくとは、文字を並べるだけでなく、矢印や簡単な絵を使って、自分の頭の中をよりリアルに書き出して保存すること。

これぞあるべきメモの形だと思う。そう、キング・オブ・メモのことですよ。

やっぱりアナログメモ

 

私はまだモレスキンを変えるほどのお金持ちではない、というか「もったいない」とかいって使えなくなるのは100%目に見えてるので、ロディアを使っています。

オレンジ色が目印のロディアは、万年筆によくなじむ上質な紙と、モレスキンとは違って一枚ずつちぎれることが特徴的ですね。

表紙におり目がついていて、フラットになってくれます。

綺麗な罫線と美しいRHODIAのロゴと。書くことを楽しくする、まさにメモパッドです。

ただ、裸のままで使っていると角が折れてきます。カバンにプリントでもペンでもぐしゃっと突っ込むズボラな私はすぐグシャグシャになってしまいました。

そこで、「そうだ、カバーを買おう」と思ったわけなオッドです。 Amazonで調べた。

いや…高くない?

あくまでも学生の私にはまだまだ高嶺の花ですよ。

なんせ、このNo.11 サイズのロディアメモ本体が大体¥130くらいですから。

そもそも、書かないと覚えられない

書かないとすぐに忘れちゃうんですよ、少なくとも私は。

ただ聞くだけと、メモするのとでは、後でメモを見る・見ないとかじゃなくて、頭にスッと入っていきますよね。

書くことによって、自分の頭の中を整理することができるんです。

紙に書き出して客観的に見ることで思わぬ関係性に気づいたり、箇条書きなんかすると頭の中のもやもやを取り払えるんです。

もちろん、やらなければいけないこと(タスク)を書き出すのは超効果的です。

タスクがいっぱいあるときは焦りますよね。

物理と数学と英語の課題が同時に、大量に来ると、超焦りますよ。

優先順位をつけるとともにすべてのやることを見えるようにすると、あとどれくらいで終わるかの見通しもつきやすくなり、やる気出ます。

天才はメモ魔

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世界にはメモ魔と呼ばれる人々が少なからずいます。

常にメモを持ち歩き、ことあるごとにメモを取り、覚える必要のない些細な頭の中のひらめきを書き留めておくのです。

あのレオナルドダヴィンチも、エジソンもメモ魔であったらしい。

エジソンは3,000以上のメモを残しているという。

メモにして書き出すことは、右脳を活発にさせるらしい。

頭に浮かぶことは必ずしもすぐに利益になったり、とんでもなく素晴らしいもののわけがない。

でも、その時は役立たなくても、新たなひらめきによって生まれ変わったり、新たな視点が生まれるかもしれるかもしれない。

だからこそエジソンのような大発明もできるし、少なくとも生産性は必ず上がるわけだ。

人間は一日に数千個の物事を思いつき、ひらめくといわれています。

それらをできるだけ多く保存し、素晴らしいポイントを見つけ出すのが大事なのではないかと思う。

そんなわけで、メモについて語りました。

 

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