TOEIC試験まであと7日のラストスパート/ついに受験票が届きました

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いよいよTOEICの試験が来週まで迫ってきました。海外留学のための足掛かりとして受けるわけですが、それにしても勉強しなさ過ぎて大変。というかおとといまで中間テストだったから…なんて言い訳。

 

受験票が届いた

TOEIC試験日の約2週間前に受験票が郵送されるそうで、もちろん僕の受験票も届いた。持ち物や受験会場、集合時間などが書かれていて、実際に試験会場にも持参しなければいけないんです。

学生証とかパスポートみたいな写真付きの証明書類もいるし、受験票に証明写真を貼らなきゃいけない。めんどくさいです。

試験時間が長い

お昼の1時から3時までの2時間、試験ぶっ通しです。その前後にも音テストなどいろいろ作業あって時間がかかります。

会場が駅から遠い

会場は地域から適当に選ばれて、細かい会場を直接選ぶことができません。今回は甲南大学でした。なんと駅から15分…遠い…。

あと一週間のラストスパート

学校の定期考査対策でこの2週間はほとんどTOEICの対策をしてなかったので、本格的にまずい。とりあえず、金のフレーズを学校への行き帰りと休み時間に読んで、毎日TOEICスピード単語マスターで英単語勉強をして、TOEIC実践模試の過去5回分を一気に解きまくる。覚えるくらい繰り返し模試はやらないといけないみたいだけど、そんな余裕は…ない。しょうがない。

 

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TOEIC本番まで35日なのに過去問で575点しかとれなかった…

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5月25日に初めてのTOEICを控えている私ですが、35日前になって過去問に手を付けました。遅すぎる気がしますがやるに越したことはないですもんね。

試験の形式とリスニングを体験するために「新TOEICテスト スーパーリアル模試1000問」を購入、5回分あるもし問題のうちの最初の一つをやりました。

 

リスニング45分 リーディング75分

TOEICの試験にはPart1からPart7があって、Part1 からPart4までの100問がリスニング問題。Part5からPart7までの100問がリーディングになっています。すべてマークシートです。

いやー、リスニング45分してたらめっちゃ眠かったです。問題が進むごとに正答率落ちてます、半分寝てました。

 

模試結果

Listening

Part1 Part2 Part3 Part4 合計 スコア換算
5/10 17/30 16/30 12/30 50/100

235/495

Reading

Part5 Part6 Part7 合計 スコア換算
28/40 9/12 34/48 71/100

340/495

推定スコア 575

 

英検2級が650点くらいといわれてるから、これじゃ英検も受からねぇ…。

 

スコアの目安

TOEICスコア 500~595
電車やバス、飛行機の時刻表を見て理解できる。
打ち解けた状況で、 “How are you?””Where do you live?” “How do you feel?” といった簡単な質問を理解できる。

Toeic ホームページより

なんか575って英会話初心者みたいな感じなんですね。すごい悲しい。

TOEICを受ける目的は海外留学の動機づけ

今回のTOEICの受験の目的は将来の就活のためなんかでは決してなくて、将来の夢の海外留学に必要な英語の勉強の動機づけというかはじめの一歩です。海外の大学に留学するにはTOEICよりも難しいTOEFLというテストを受けて、TOEICでいう900点ほどのスコアを出す必要があるのです。

高校卒業まであと3年しかありません。必ずそれまでにTOEIC900点を達成して海外留学の夢が実現に近づくように努力したいんです。

今回のTOEICでは700点を必ず取る気持ちで勉強せねば…

 

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留学を夢見る高校生がTOEICを受験するときに考えた将来のこと

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僕の将来の夢の一つは海外の大学へ行き、海外で住むことです。そのためにもちろんネイティブ並みの英語力が必要になるわけです。

カナダやアメリカなどほとんどの大学は、国内に通う外国人受験者の英語力を測るためにTOEFL iBTというテストを使用しています。

このテストは留学生に焦点を合わせたテストになっていて、オンラインで受験します。リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4つの技能を測定し、それぞれのセクションは30点満点で全体で120点満点です。

必要な英語力

一般的に海外の大学へ入学するには95点程度の得点を取る必要があるといわれていますが、これはTOEICでいうところの850点台となかなかレベルが高いです。もちろん3年後の高校卒業までに1度は受けてみたいですがTOEFLはTOEICと違いスコアの有効期限が2年と決められているうえに受験料も約200ドルと高めで、まともに英語でコミュニケーションもできない私にとってはかなり敷居が高いのです。

そもそもTOEICとは、英語が苦手な日本人や韓国人のためにTOEFLのテストを参考にして難易度を落とした、いわば初級者向けテストなのです。そこでまずはTOEICを受けてみようと思ったわけです。受験料も約6,000円と比較的安めです。

まずは英単語

やっぱりもっとも重要なのは語彙力ですよね。評判が高い「TOEIC TEST 英単語 スピードマスター」で毎日の通学の往復の電車の中で見るようにしています。英単語を覚えるには反復するしかないですから行き・帰りで同じ単語を確認します。

TOEIC専用対策も必要

TOEICは癖のあるテストで、独特の設問と回答方法を知らない初めての受験者は実際のスコアより50点低く成績が出ると言われています。公式問題集や僕が買ったような実践型問題集を使って回答形式を知っておかないといけません。

学生だから文法はたぶん大丈夫

現役の学生なので文法については社会人の人より有利だと思います。ひとまずの目標スコアは450点くらいかな?もちろん今回の受験が初めてなのでまったくあてになりませんが。この2014年の間にとりあえず730点を取ることを目的にして頑張ります。

目的が大事

英語の勉強に一番必要なのは、英語を勉強する目的だと思います。僕の場合は海外留学です。

幸せなことに僕の学校では海外の学生や海外の生活に触れる機会がたくさんあります。その中で僕は日本と違って個性を主張することを大事にし、自由を尊重し、感情表現を惜しまない海外の雰囲気にすっかり魅了されたのです。とてもうれしいことです。

TOEICまであと約2か月です。それまでの勉強の途中報告や結果報告もしていきますねー。1

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